距離感を保ちながら安心して交流できる仕組み
ONeZONE湘南台では、高性能PCや高速通信環境は「当たり前のインフラ」と考えている。同社が本当に提供したい価値は、「また来たくなる理由」であり、そのために開発したのがオンステーションボードだ。
全国でも珍しい、新しいコミュニティ機能オンステーションボードは、メンバー専用アプリに搭載されるコミュニティ機能。会員は、プレイヤーネーム、アバター、よく遊ぶゲームタイトルやジャンル、コメントなどを登録できる。
そして来店すると、現在店内にいるプレイヤーがアプリ上に表示される。例えば、「VALORANT募集中」「初心者歓迎」「LoL一緒に遊びませんか?」「APEXランク募集」などのコメントを見ながら、共通の趣味を持つ人を見つけることができる。
表示されるのは本名ではなくプレイヤーネームとアバターのみ。ゲーム文化ならではの距離感を保ちながら、安心して交流を始められる仕組みだ。「隣にいるけれど話しかけるきっかけがない。」そんな心理的な壁を取り除く。
設備ではなく「誰と出会えるか」が施設価値になる
人がつながることが、新しい価値になる。これまでのeスポーツ施設は、「何台PCがあるか」「どんなデバイスを導入したか」という設備で比較されてきた。
しかし同社は、これからは「誰と出会えるか」が施設価値になると考えている。ゲームという共通言語を持つ人同士が、自然につながり、仲間になり、イベントが生まれ、地域コミュニティへ発展していく。ONeZONE湘南台は、その循環を支える「場」を提供する。

上の画像はコミュニティケーションのきっかけをつくるオンステーションボードのイメージ。
以下は代表のコメント。
「私たちが目指したのは、『またあの人に会いに行こう』と思える場所です。ゲームは、人と人をつなぐ最高の共通言語です。ONeZONE湘南台は、その力をリアルなコミュニティへと広げ、ゲーム文化が地域社会に新しい価値をもたらす未来を創っていきます。」
eスポーツや人と人がつながる場所に興味がある人は、ONeZONE湘南台を利用しよう。
■ONeZONE湘南台
住所:神奈川県藤沢市湘南台2丁目10-12 グラン・コスタ湘南5階
ONeZONE公式サイト:https://www.onezone-shonan.com
(佐藤 ひより)
