【長野県小諸市】ワインの造り手40超が集結!「千曲川ワインデイズ」でワインや食、ミニツアー等を実施


千曲川ワインバレーのワインと地域の魅力を発信するイベント「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」が、長野県小諸市の「小諸城址懐古園」などを会場に9月5日(土)・6日(日)に開催される。

選ばれ続けるワイン産地へ

現在、NAGANO WINEのワイナリー数は全国最多となる勢いで増加しており、千曲川ワインバレーの造り手は、ワイナリーとワイン用ぶどう栽培者を合わせて70社を超えている。


一方で、個性的ではあるが小規模な造り手が多いため、個々での「認知獲得」や「ブランド発信」に課題を抱えていた。


小諸ワイン委員会は、2018年に「KOMORO WINE DAYS」をスタートし、地域食材とのペアリングや音楽との融合など「食と文化を伝える場」へと進化させてきた。今回「大きなワイン産地」としての唯一無二の魅力を放つべく、名称を「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」へ改め、「選ばれ続けるワイン産地」としての地位確立を目指し、確かな品質と情熱を世界へ発信する。

地域のテロワールを感じられる「上質な産地体験」


イベントのキャッチコピーは「グラス一杯の物語」。一杯のワインには、土壌や気候、文化、そして造り手の人生や哲学が宿っている。この地に暮らす人の日常を感じながら、造り手の想いを受け取り、それぞれの感性でワインを味わう。そんな「日常の延長にある上質な時間」を創出し、単なる試飲イベントを超えた、地域のテロワールを感じられる「上質な産地体験」を参加者に届ける。


また、会場として、この地域の歴史と文化の象徴である「小諸城址懐古園」を二日間無料開放し、千曲川ワインバレーの12市町村から40以上のワイナリー・ヴィンヤードが集結する。

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