ワインの奥深さに触れるさまざまなコンテンツ

当日は、ワインの試飲・販売をはじめ、造り手やゲストによるトークショーやセミナー、30を超える飲食事業者による地元食材を使用した料理とのペアリング、オリジナルグッズの販売などが行われる。
なお、各ブースでプラカップなどは用意されず、試飲にはグラスが必要となる。持参するか会場で購入しよう。


9月5日(土)の夜には、造り手と料理人10組がこの日のために特別ディナーメニューを考案した「千曲川マリアージュ メーカーズディナー」も小諸市内にて行われる。参加は予約制となっている。

フード&ワインジャーナリスト/信州大学特任教授 鹿取みゆき氏

トークセッションでは、鹿取みゆき氏をコーディネーター・司会に迎え、造り手たちと「千曲川ワインバレーの未来」などを語り合う。


リーデル・ジャパン ブランドアンバサダー 庄司大輔氏
他にも、リーデル・ジャパンによるグラステイスティングを開催。世界的なグラスメーカーと共に、グラスの形状で香りと味わいがどう変わるかを体感する。

メイン会場だけでなく、ワイン用ぶどうの畑やワイナリーを見学することもできる。

五感でテロワールを体験する「周遊・体験ツアー」も行われる。9月6日(日)の「ほろよい酒旅・テロワール探訪」19,800円(税込)は、造り手の畑やワイナリーを訪ねる限定バスツアー。

テロワールガイド大山江利子氏

テロワールガイド松下欄氏
「テロワールガイドミニツアー」は、長野県ワイン協会公認ガイドが懐古園を巡りながら、同地のテロワールを解説してくれる。

このほか、シニアソムリエで、“千曲川ワインコンシェルジュ”の岩下順子氏がピッタリな一杯を紹介。

過去のイベントオリジナルグラス
ワインの残渣を活用した染め物グッズやロゴ入り特製グラスなどを販売する「サステナブル&オリジナルグッズ」、地元アーティストたちによる生演奏、12自治体が停車場ガーデンにて地域の食や観光の魅力を発信するPRブースが登場する。

特別空間を演出(イメージ)
また、メイン会場には6人まで使える専用有料シートも予約制で用意される。


マンズワイン 代表取締役社長・島崎大氏

メルシャン 常務執行役員/経営企画部長・山口雄司氏
「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」は、ワインを通じた地域経済の循環と産地ブランドの確立を目指し、地域団体、マンズワインやメルシャンなどのワイン産業、観光や行政が一体となって推進している。

長野県観光機構・松本翔氏
「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」に出かけて、千曲川ワインバレーのテロワールを感じられる上質な産地体験を楽しんでみては。
■CHIKUMAGAWA WINE DAYS
日時:9月5日(土)・6日(日) 10:00~16:30
会場:メイン 小諸城址懐古園(長野県小諸市丁311)、停車場ガーデン(長野県小諸市相生町1-1-9)
入場料:無料 (ワインやフード購入は現金支払い)
公式HP:https://www.komoron.com/chikumagawa-wine-days
公式Instagram:https://www.instagram.com/chikumagawawinedays
(山本えり)
