独自ブースの出展とオリジナル商品の配布

クルラー富士おやまは独自企画として「的当て水鉄砲ゲーム」や、夜の部で開催される抽選会に用いる番号付き「うちわ」の販売も実施した。水鉄砲を使った的当てゲームでは、豪華景品の獲得を目指す子どもから大人まで、多くの来場者が夢中になって楽しむ姿が見られた。

また、昨年の祭りで販売を開始したオリジナル商品「金太郎ウォーター」は、今年は凍らせた状態で受付にて協賛品として配布。猛暑の中で競技に臨む参加者や来場者の暑さ対策としても喜ばれ、地域発の商品が祭りの現場で役割を果たす一年となった。
昼の熱気は夜空の花火へ

日が沈むと会場の空気は、昼とはまた違った表情に変わる。夜の部では屋台や抽選会で盛り上がったのち、20時45分から花火が打ち上げられ、富士山の裾野の夜空に大輪の花が咲いた。
昼はステージや川下りレースの歓声、夜は花火を見上げる歓声。朝から夜まで途切れることなく、小山町が一日中盛り上がる日となった。
