ラーケーションと学生ブースで次世代の参加を後押し
今年は子どもたちが地域の行事に参加しやすい環境づくりにも取り組んだ。
小山町の小中学校では、学校外での体験活動を欠席扱いとしない“ラーケーション”の運用について町の教育委員会と調整が行われ、祭りへの参加を後押しする体制が整えられた。
さらに東海大学の学生によるブースが新たに出展。学生と地域の人々が同じ場に立つことで、祭りは「見に行く場所」から「関わる場所」へと少しずつ形を変えつつある。
今後の展望

クルラー富士おやまは、静岡県小山町の更なる活性化を目指し地元の複数の企業が力を合わせて活動している団体。小山町を代表するB級グルメの開発やイベントの主催、その他新規事業も計画している。
現在は小山町を拠点に事業展開している企業とともにさまざまな取り組みを実施しており、今後は一般社団法人の設立に向けて進めていく。来年以降も「おやまDEどんぶらこ」を軸に、川だけでなく周辺エリアも活用したイベントへの発展を構想している。

クルラー富士おやまは引き続き、地域の人々が主役となり自走していく地域活性化の実現に向けて伴走支援を続けていく。
昼の熱気から夜の花火まで、小山町が一日中盛り上がった夏まつりに、注目してみては。
クルラー富士おやま公式サイト:https://fujioyama.studio.site
公式Instagram:https://www.instagram.com/kururafujioyama
Dooox公式サイト:https://dooox.co.jp
(丸本チャ子)
