普段持ち歩くバッグを軽くしたいけど、もしものときへの備えもしっかりしておきたい……。そんな悩みを解決するため、防災士がバッグの中身を見直した動画がYouTubeで注目を集めています。
持ち歩きバッグの中身を軽量化
動画を投稿したのは、3児のママで防災士、整理収納アドバイザー1級の資格を持つ「ほーむず めこ」(@meko_holmes)さん。“ゆるっと生活の中に溶け込んだ防災”を目指し、YouTubeで防災収納や自宅備蓄のコツ、災害への備えに役立つアイテムなどを発信しています。
今回の動画では、普段持ち歩いているバッグの中身を見直す様子を公開。軽量化と非常時への備えを両立する荷物づくりの工夫が紹介されています。
見直し前のバッグの中身は1293グラム。約5リットルのボディバッグには、スマートフォンや財布、モバイルバッテリー、鍵、水筒、折りたたみ傘、防災ポーチなど、日常に必要なアイテムが収納されています。
財布の見直しからスタート
軽量化に向け、まずは財布から見直すことに。約8年間愛用していた重さ115グラムの財布を手放し、よりコンパクトなものへ買い替えます。
ほーむず めこさんが新たに選んだのは、日本ブランド「FABRIK」の「METRO」という革財布。わずか35グラムという軽さに加え、中身が外から見えにくく、小銭もしっかり収納できる点が購入の決め手になったとのことです。

