TBS多田成美アナ「ごめんなさい!申し訳ございませんでした」「私の…せいで…」

TBS多田成美アナ「ごめんなさい!申し訳ございませんでした」「私の…せいで…」

TBSの多田成美アナウンサーが6日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前5・20)にキャスターとして生出演。番組内の人気コーナー「お目覚め 脳シャキクイズ」で、早々に正解の核心を口にしてしまう“大ポロリ”を犯し、先輩アナたちが必死にフォローする一幕があった。

2026年入社で6月から番組に加わった多田アナ。これまでにも、正解の「シークワーサー」を飲み物と思っていたことで事実上のポロリをしてしまったり、江藤愛アナウンサーから「多田ヒント」と名付けられたりと、お茶目な“フライング”でスタジオを沸かせてきた。この日も新人らしい素直さが裏目に出てしまう展開となった。

この日出題されたのは、「この料理は?」という問題。画面には漢字の「三」「四」「五」が乗った皿のイラストが映し出され、「三」から順に文字のサイズが大きくなっていた。

「三小でいうと四も中くらいなので…」

CM明け、江藤アナが「私はですね、三が小さい、四が中ぐらい、五が大きいと思って、山椒が出てきたんですよ。山椒」と推理を展開。古田敬郷アナウンサーも「私は五に注目して、なんか五から始まる料理じゃないかなと。五目チャーハンとか」と頭を悩ませていた。

すると、ここで多田アナが「三小でいうと四も中くらいなので、シチューがいけるかなと」と正解の「シチュー」(四が中サイズ)を堂々と発言。吉村恵里子アナがニコニコと見守り、江藤アナと古田アナが軽く驚くなか、MCの安住紳一郎アナウンサーから「ああ。多分それだよ、きっと」と告げられると、多田アナは左手を口元にあてて「あっ…」と絶句。スタッフの爆笑が起こるなか、「でも三と五はどうするんですか?」と問いかけた多田アナに、安住アナは「いや、そんな細かい問題じゃない」とバッサリ。多田アナは頭を抱えて「やらかした」という表情を浮かべた。

「嘘でも考えるんだよ。それが兄弟ってものだよ」

意気消沈するルーキーを前に、江藤アナが「じゃあそのシチューから頑張るぞ」と身振り手振りでフォローを試みると、古田アナが「シチューから頑張るってどういうことですか?」と困惑。安住アナは古田アナを諭すように「やってるんだからさ、みんなで後輩をカバーしてよ。考えようよ」「嘘でも考えるんだよ。それが兄弟ってものだよ」と熱弁を振るい、スタジオは大爆笑。安住アナは「多分、何?ビーフシチューかホワイトシチュー。山椒シチューかもしれない」「五大山椒シチュー」と強引な推理を重ね、吉村アナから「フォローがすごい…」とツッコまれていた。

1番目のヒント「それぞれ大きさに注目」が出されると、多田アナは「ごめんなさい!申し訳ございませんでした」と大声で頭を下げ、スタジオは再び大爆笑。安住アナから「シチューじゃないっていうパターンあるよね。大丈夫かな。『ブブー』のパターンあるよ」と助け船を出されると、多田アナは「それだと嬉しいです」と小刻みにうなずいていた。

配信元: iza!

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