一緒に暮らしていくなかで、愛猫との関係性が変化したと感じたことはありませんか?
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、愛猫との関係性の変化に関するアンケートを実施。今回は、その調査結果をご紹介するとともに、猫が急にそっけない態度や行動をとる理由などについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に解説していただきました。

引用元:愛猫との関係性の変化に関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
アンケートで「一緒に暮らしていくなかで、愛猫との関係性が変化したと感じたことはありますか?」と聞いたところ、6割以上の飼い主さんが「はい」と回答する結果に。そこで、愛猫との関係性がどのように変化したのか、お話を伺いました。
【体験談】愛猫との関係性はどのように変化した?
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
飼い主さんから寄せられた、愛猫との関係性の変化にまつわるエピソードを一部ご紹介します。
一緒に暮らすうちに良好な関係を築けるようになった
- 「野良猫だった子猫を連れて帰りました。はじめは警戒して部屋の隅にいたけれど、少しずつ慣れてくれて、今ではずっとあとをついて来て足元でスリスリしてくれます」
- 「保護猫でまったく人慣れしてなかったコが、抱っこさせてくれ、爪切りもできるようになりました」
- 「家に来たころは自分からは全然近づいて来てくれなかったのが、5才になった今はひざにのって甘えてくれるようになりました」
- 「1才半を過ぎたころから体をなでても嫌がらなくなりました。少し気を許してくれたのかなと思います」
- 「成猫になった状態で迎えたので最初はなつかなかったけれども、だんだん足元をウロウロしたり、一緒に寝たりするようになりました」
一緒に暮らすうちにより甘えてくるようになった
- 「年とともに甘えん坊になってきました」
- 「年を重ねるにつれて甘える頻度が増えつつある」
- 「前以上にゴロゴロと甘えてくるようになりました!」
- 「1才のときはわりあいクールな感じだったのに、2才以降はベタベタです」
