新居浜市在住の子育てママ、せきぐちです。
梅雨も明け、すっかり夏になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏の服装に毎年悩んでいるんですが、今年もまたTシャツを増やしてしまいました。
結局今年も「Tシャツにデニム」の夏になりそうですが、今年こそは夏のお出かけ着を買いたいです。
今回は新居浜市にある「愛媛県総合科学博物館」で、プラネタリウムや特別展などを体験してきました。
子どもも大人も楽しい1日を過ごせたので、2026年夏の科博をレポートします。
愛媛県総合科学博物館に行ったら、やっぱり外せない「プラネタリウム」
3歳の娘ちゃんの最近好きなことの1つが「星を見ること」。
なので、今回は展示だけでなく、プラネタリウムも体験することにしました。
プラネタリウムは、平日は通常3回上映で、夏休み期間中などは4回上映、週末は5回上映があります。
いつ行ってもプラネタリウムを楽しめるのは嬉しいですよね。
今回見たのは「スターリー スカイ 天空に舞う星座たち」というプログラム。
四季の星座についての物語を知ることができて、大人も楽しめる内容でした。
娘ちゃんには少し難しいかなと思ったのですが、見た後で「今日もお空を見ないと!」と言っていたので、楽しめていたもよう。
この夏は実際の天体観測にも出かけてみたいです。
その日の星空について知ることができる「星空案内」に続いて上映されるプログラムは毎回異なります。
特に夏休み期間は、スケジュールや上映内容が変則的なので、タイムテーブルを確認してから出かけてくださいね。
夏休み期間に日数限定で上映される「星空スタディ」や、特別投影「妖怪プラネ」は、特に子どもが楽しめるプログラムです。
気になる方はホームページにて詳細を確認して、訪れてみてはいかがでしょうか。
常設展と特別展はセットがお得です。
未就学児が無料なのは嬉しいところ!
週末はプラネタリウムが5回上映。
1日1回のみの上映となるプログラムもあるので、時間をチェックしていくのがおすすめです。
プラネタリウムへは地下通路を通って行きます。
大きな投影機があるプラネタリウム。
ドームの直径が大きいので、星に包まれているような気分になります。
プラネタリウム内の椅子はリクライニングになっています。
娘ちゃんはコロンと寝転がって星を見られるのが、楽しかったそうです。
特別展「はたらく乗り物ワンダーランド」は楽しい体験が盛りだくさん
今回一番楽しみにしていたのが特別展「はたらく乗り物ワンダーランド」。
2026年7月11日(土)〜9月23日(水・祝)まで開催され、期間中の休館日は7月13日(月)、9月1日(火)・8日(火)・14日(月)です。
会場内では乗り物を間近でじっくりと見たり、たくさんの体験を楽しんだりできました。
自分で体験しながら乗り物が動く仕組みを学べて、面白かったです。
娘ちゃんが特に気に入っていたのが、滑車の仕組みを体験するコーナーと、フライトシミュレーターのコーナー。
夏休み前の週末だったこともあり、ゆっくり体験できたのがありがたかったです。
お昼過ぎに訪れましたが、比較的空いていたので、夏休みの週末であれば夕方ごろに行くのもおすすめ。
体験できることがたくさんあるので、隅々まで楽しむなら1時間ほど時間を確保しておくのがいいと思います。
特別展に合わせて関連イベントやワークショップが多数開催されるそうです。
ホームページに日程や内容が載っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
乗り物好きなら外せない特別展。
実際の重機も見られてよかったです。
陸のしごとゾーンには、実際の乗り物がたくさん展示されています。
滑車を使って重いものを持ち上げる体験。
3歳の娘ちゃんでも、なんとか持ち上げることができました。
フライトシミュレーターのコーナー。
映像がリアルで、空を飛ぶ気分を味わえました。
鉄道系ミュージアムでは夏休み期間中にスタンプラリーを開催。
3か所が新居浜市と西条市にあるので、鉄道好きの方は東予へのプチトリップもおすすめです。
