ダイソーの「洗濯バサミ」を使った刺繍糸収納アイデア
Q1. この商品の「本来の使い道」は?
挟んだ物を飾るなど
※今回教えてくれた方は、ダイソーの「洗濯バサミ」(100円/サイズ:親指ほどの大きさ、10個前後)を使用しています。

Q2. あなたが実際に行った「意外な使い道」を教えてください
100均の木製洗濯バサミに刺繍糸を巻いてポーチなどに入れて保管。小さい洗濯バサミは刺繍糸を割いた2本を巻くなどサイズによって変えるとわかりやすい。
Q3. その使い道を試したきっかけ・エピソードを教えてください
一時期、Tシャツに好きな柄を刺繍することが流行していたときに、買いすぎた刺繍糸の保管方法としてSNSで見かけた。私自身ハマってたくさん刺繍糸を買ったが、保管が上手くできず困っていたときに見つけた。見分けがつくし、糸の本数ごとにピンチを変えるとわかりやすかった。
Q4. 具体的な手順を教えてください
ピンチと糸を用意し、ピンチの中央に糸を巻き付ける。最後にピンチの先に挟むと、使うときにわかりやすい。
Q5. 実際にやってみて良かった点・便利だと感じた点は?
糸が絡まらず使いやすい、色を見つけやすい、巻き付けたフォルムが可愛い。以前まで余ったら捨てていた残りの2本取りの糸を保管できるようになった。

Q6. 気になった点・注意した方がいい点は?
ゆるく巻き付けると途中からほどけてきてしまうため、しっかり巻いた方が良い。
Q7. 家族や知人の反応はいかがでしたか?
ミサンガを作るために家族に貸した際にわかりやすい、可愛い、色を探しやすいと褒めていた。
■ 編集部まとめ
本の整理や衣類の物干しではなく、木製の「洗濯バサミ」に刺繍糸を巻き付けて収納するという大変可愛らしくて実用的なアイデアでした! 糸が絡まるのを防ぎつつ、使いたい色が一目で分かり、コロンとしたフォルムが可愛いのも魅力的ですね。さらに、これまでは余ると捨ててしまっていた「2本取りの糸」なども洗濯バサミに巻くことでスッキリ保管でき、最後まで無駄なく使い切ることができるのも嬉しいポイント。手芸や工作で増えがちな刺繍糸の収納にお悩みの方は、ぜひダイソーの「洗濯バサミ」を使って、試してみてはいかがでしょうか?
