ダイソーの「ブラシケアネット」を使った糸くずフィルターお掃除アイデア
Q1. この商品の「本来の使い道」は?
ヘアブラシに装着してホコリや髪の毛をまとめて捨てられる。
※今回教えてくれた方は、ダイソーの「ブラシケアネット」(110円/40枚入、伸長時20cm~13cm)を使用しています。

Q2. あなたが実際に行った「意外な使い道」を教えてください
洗濯機の糸くずフィルターに、ヘアケアネットをつけることで、糸くずや汚れなどをまとめて取れやすくなる。
Q3. その使い道を試したきっかけ・エピソードを教えてください
糸くずフィルターにはストッキング素材の排水口ネットがいいとSNSで見たが、実際にやってみると水はけが悪くなったのと、洗濯機のメーカーさんから非推奨とされていたので、なんとか掃除が楽になる方法はないかと考えたところ、網目の粗いネットはどうかと思いついた。ヘアケアネットなら伸ばしてちょうどいい大きさにまとめられて、使い勝手もいい。
Q4. 具体的な手順を教えてください
掃除して綺麗になった糸くずフィルターにヘアケアネットをかける。凸凹の根元までネットを下げて装着する。そのまま洗濯機に戻す。

Q5. 実際にやってみて良かった点・便利だと感じた点は?
糸くずや汚れがゴッソリ一気に取れるので楽だし、スッキリする。外したついでにハイターして、洗い流せば除菌もできて綺麗を維持できる。

Q6. 気になった点・注意した方がいい点は?
ネットをしっかり根元まで下げて使うと、細かい汚れが下に溜まり、捨てるときに楽になる。
Q7. 家族や知人の反応はいかがでしたか?
特になし
■ 編集部まとめ
本来はヘアブラシのホコリを絡めとるための「ブラシケアネット」を、洗濯機の糸くずフィルターに装着してお掃除の手間を省くという、とてもスマートで実用的なアイデアでした! SNSでよく見かけるストッキング素材の排水溝ネットだと、目が細かすぎて水はけが悪くなったりメーカーで非推奨だったりしますが、網目の粗いブラシケアネットなら水はけを損なわずに糸くずだけをしっかりキャッチできますね。 ゴミがたまったらネットごと取り外してポイッと捨てるだけなので、フィルターをこする面倒な手間もありません。 毎日の洗濯機のお手入れを劇的に楽に、そして衛生的に保ちたい方は、ぜひダイソーの「ブラシケアネット」を試してみてはいかがでしょうか?
