
神戸屋は、創業108年を迎える本年、約40年ぶりとなるコーポレートロゴおよびブランドロゴの刷新、店舗空間やスタッフの装いを順次リニューアルするリブランディングを実施。
新たなステートメントは「Be Playful」とし、その第一弾の旗艦店として8月20日(木)に、「神戸屋キッチン アトレ恵比寿店」をリニューアルオープンする。
なぜ、今変わるのか?リブランディングを行う理由
1918年の創業以来、100年以上にわたり「本物のおいしさ」を追求するものづくりを一途に続けてきた神戸屋。2023年に包装パン事業を譲渡し、冷凍生地事業と直営事業に経営資源を集中させた新体制へと移行した。
現在は「第二の創業」として、パンのある豊かなライフスタイルを提案する新たな歩みを進めている。
現代において、利用者が求めているのは単に「おいしいパン」だけではなく、その背景にあるストーリーや日々の暮らしを彩る楽しさ、ブランドが持つ世界観を楽しむことが求められている。
そこで神戸屋は、これまでの誠実なものづくりを大切に受け継ぐとともに、新しい想いや価値観を新たなブランドビジュアルに込め、今回のリブランディングを通じて届けるとしている。
また、今回の取り組みは単なるデザイン変更にとどまらず、多様な人材が「誰もが主役」として輝ける環境づくりを体現する、第二の創業における重要な一歩となる。
約40年ぶりの新コーポレートロゴ

この度、約40年ぶりにロゴを刷新。長年親しまれてきた「鷲」のモチーフを大切に受け継ぎながら、パンを焼く火や挑戦を意味する「炎」のエッセンスを融合させた。

ブランドカラーには「麦」と「光り輝く未来」を象徴するライトブラウンを採用し、軽やかで現代的なデザインへと進化させている。各店舗ブランドのロゴマークについても、この新しい世界観に合わせて順次刷新していく。
