食の新しいあたりまえをつくる

リブランディングにあたり、新たなステートメントとして「Be Playful」を策定した。
20世紀の初め、創業者が初めて外国人の食べるパンを目にしたときの未知への好奇心や挑戦の意志こそ、神戸屋をつくってきた原動力といえる。変化を恐れず、自由な発想と遊び心で多様な食文化を創造していくという覚悟が込められている。
歴史の継承をテーマにした新しい空間デザイン

神戸屋キッチン アトレ恵比寿店の店舗イメージ
新ステートメント「Be Playful」を体現する第1弾の店舗として、神戸屋キッチンアトレ恵比寿店の空間デザインを一新する。
歴代店舗の資産である「白いタイル」を継承しながら現代的にリニューアルさせるため、ベージュの特注タイルを制作。パンが美味しく焼き上がったような色味と自然な色ムラで、手作りの風合いと味・品質・素材の良さを表現した特注タイルを壁一面に敷き詰めている。
また、パン作りに欠かせない「めん棒」に使われるチェリー材や、過去のロゴマークにも使用されてきて馴染みのある真鍮を、ショーケースや照明器具に採用している。
さらに、新ステートメント「Be Playful」のもと、パン職人の自由な発想と遊び心を詰め込んだ記念商品を恵比寿店限定で販売する予定。限定商品の詳細については8月にあらためて発表するとしている。
