スマホや小物の水濡れ、どう防ぐ?

お出かけの際、バッグの中でスマホやケーブルなどの電子機器が濡れてしまわないか、地味に気になっていませんか? 一緒に入れている水筒のフタが緩んでいて少し漏れてしまったり、急な雨に降られたり。特にアウトドアの場面では、水濡れのリスクが心配になります。
そんな気になりごとを抱えていたところ、ネットで「シリコーン保存袋を電子機器のポーチとして使う」という意外なアイデアを見つけました。これは良さそう! と思い、さっそく試してみることに。
今回試したのはダイソー「シリコーン保存袋」

今回用意したのは、ダイソーの「シリコーン保存袋」です。価格は1つ220円(税込)で、340mLと680mLの2種類のサイズ展開があります。
本来は食品を入れて密閉保存し、そのまま電子レンジやオーブンで加熱することもできる便利なキッチンアイテムですが、今回はあえて「電子機器のポーチ」として使ってみます。
実際に電子機器のポーチとして使ってみた

今回は680mLの大きいサイズの保存袋に、外出時に持ち歩くスマートフォンと充電ケーブル、モバイルバッテリーを入れてみました。

厚手でしっかりとしたシリコーンゴム素材なので、中に入れた電子機器がほどよく守られている安心感があります。マチがあるため、厚みのあるモバイルバッテリーを入れてもすんなりと収まりました。高さも余裕があります。

透明な封口バンドをスライドさせて閉めると、しっかりと密閉されます。これなら、万が一バッグの中で水筒が倒れて液漏れしてしまっても、中身の電子機器に水が届く悲惨な事態は避けられそうです。
また、キャンプやバーベキューなどのアウトドアに行く際にも、濡らしたくない車のスマートキーや時計、予備のマスクなどを入れておくのにぴったりだと感じました。
