【アレンジ①】レンジ|500Wで20秒

電子レンジで500W・20秒温めてみました。カットしてみると、中のハチミツがトロリとしていて見るからにおいしそう。
食べてみると、生地がよりフワッとして、パサつきは全くなし。そのままのときより軽い口当たりになります。ハチミツは粘度が高めなのもあって、温めるとより一層濃厚な甘みに変化!じゅわっと感が増して、ひとくちがあっという間に消えていく感覚です。
食べやすくなる反面、噛みごたえは少なくなるので「パンをしっかり食べた感」が欲しい方には物足りないかも。濃厚なハチミツを味わいたいときはレンチンが正解です。
【アレンジ②】トースター|1000Wで2分

続いてトースターで1000W・2分。しっかり焼き色がつくまで見守るのがポイントです。
表面が薄くパリッとして、香ばしい焼き色がつきました。食べてみると……これが一番おいしい!

外はパリッとしているのに、中の生地はモチモチのまま。温めることでマーガリンのコクがぐっと引き立ち、まるで焼きたてパン屋さんにいるようなリッチな香りが広がります。そんな生地とハチミツの相性は、もちろん抜群!
3パターンの食べ方の中でも、断然トースターがイチオシです。ぜひおうちでリベイクして試してみてください。
