体力をつける“体力がない”問題、どう乗り越える?50代のリアルすぎる悩みに共感の声<漫画>

体力をつける“体力がない”問題、どう乗り越える?50代のリアルすぎる悩みに共感の声<漫画>

皆さん、体の調子はいかがですか?

 20代の頃は、「疲れても寝れば回復する」「多少無理をしてもなんとかなる」と感じていた方も多いのではないでしょうか。しかし、30代後半〜40代にもなると、そうもいかなくなってくるもの…。

すぐ横になってしまう」「外出から帰るとぐったり」「何もないところで転ぶ」。ひとつでも心当たりのある方に、今回ぜひご紹介したい漫画があります。

 その名も『50歳からは、やっぱり体力が欲しい!』(森下えみこ著)!

 著者の森下えみこ氏に、効果を感じた体力づくりや体力の低下を感じたキッカケ、体力を作らなきゃと決心した過程などをお聞きしました。

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外に出るのが億劫に…

――どんな時に体力の低下を感じ始めましたか?

森下えみこさん(以下、森下):一度体調を崩して何日か寝込んだあとに、歩いたときに足に力が入らず、疲れやすくなり、どんどん外に出るのも億劫になり、すぐ横になってしまうようになって、このままではよくないなと思っていました。

 仕事して、横になって、仕事して、ご飯食べて…。在宅仕事なので、たまに近所に買い物に行くぐらいで家の中で完結していました。

――現在はどのような生活をしていますか? 以前と比べて変化した部分などはありますか?

森下:1日1回は外に出て歩くようにしています。最初は修行のような気持ちで歩いていましたが、今は時間を変えたり、場所を変えたりして、楽しめるようになりました。

呼吸の仕方を変えるだけでもOK

――本の中では更年期対策、気象病対策、体力作り、食生活の改善など、さまざまな試みを行っていますが、読者の皆さんにひとつ、簡単にできるオススメの行動を紹介するとしたらどれでしょうか?

森下:やっても意味ないかな…と思わず、少しでも動いてみるのをオススメします。

特に今回の試し読みでご紹介した鈴木孝佳先生の呼吸法は、呼吸の仕方を変えるだけでも体が変わるのでよいと思います。



配信元: 女子SPA!

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