インテリアのプロが教える“和室インテリアでも垢抜ける2つのコツ”が、YouTubeで「感動しました」「目から鱗」と注目を集めています。
動画を投稿したのは、インテリア&コンテンツクリエイターのリンダさん。自身のYouTubeチャンネル「HYGGESCAPE / リンダ」(@hyggescape)では、インテリアコーデ事例や、家づくりのアイデアを通して、「自分らしく楽しむ海外のようなインテリアのつくり方」を発信しています。
和室インテリアの攻略法をプロが解説
今回のテーマは、「なかなか垢抜けない和室インテリアの攻略法」。実家で暮らす30代男性から寄せられた相談をもとに、和室のコーディネートが難しい理由や、おしゃれに仕上げるためのポイントを丁寧に解説しています。
相談内容は、「障子や板張りの床など和の雰囲気が色濃く残る自室に、どんなインテリアを合わせればよいか分からない」というもの。理想はラスティックや和モダン、北欧テイストを取り入れた空間で、「ゆったりくつろげるラウンジチェアを置きたい」という希望もあるそうです。
和室インテリアが難しい理由
そもそも、なぜ和室のコーディネートは難しく感じてしまうのでしょうか。リンダさんによると、現代は洋室をベースとしたすっきりとした空間が主流であるため、障子や襖、畳といった和室ならではの要素が浮きやすく、これがコーディネートの難しさにつながっているといいます。
その一方で、「和室だから和風家具でそろえなければならない」「和と洋は正反対」という考え方には疑問を感じているとのこと。実際、京都で和建築と北欧家具が美しく調和した展示を目にした経験から、ポイントを押さえてコーディネートすれば、和室にも北欧家具を自然になじませられると考えているそうです。

