家族で夜間の見守り方を見直すことに
この出来事をきっかけに、私たちは父の夜間の見守り体制を見直すことにしました。
それまでも父の徘徊には注意していたつもりでしたが、いつ、どのような行動をとるのかを完全に予測することは難しいと痛感しました。その後は、夜間も定期的に父の様子を確認するようになり、家族同士で連携して見守ることを意識するようになりました。
まとめ
介護では、日常の中で起きたわずかな変化が、命に関わる事態につながることもあります。父を無事に家へ連れ戻せたあの夜の経験から、家族で協力しながら安全を守るための備えを考えておくことの大切さを、身にしみて感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:米田美穂/30代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

