事故の前に修繕へ
責任者が確認したところ、床材の接着が弱くなっていることがわかり、その日のうちに廊下の一部が立ち入り禁止になりました。後日、業者による修繕もおこなわれました。
作業を終えた責任者から、「あのまま気付かなかったら、誰かが転んでいたかもしれない。知らせてくれて助かりました」と言われました。
それまで私の仕事を軽く見ていた職員も、その出来事以降、清掃中に気付いたことをきちんと聞いてくれるようになりました。日々同じ場所を見ているからこそ、わずかな変化に気付けるのだと、私自身も改めて感じました。
まとめ
清掃の仕事は、目立たなくても施設の安全を守る大切な役割を担っています。職種に関係なく、現場で働く人の気付きに耳を傾けることが、事故を未然に防ぐことにつながるのだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:砂川宣子/60代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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