『風呂敷』1枚防災バッグに入れて!【ダイソー】もしもの時に役立つ「3つの活用法」

『風呂敷』1枚防災バッグに入れて!【ダイソー】もしもの時に役立つ「3つの活用法」

ギフトラッピングやバッグなど、包み方次第でさまざまな使い方を楽しめる「風呂敷」。実は、災害時にも荷物を運んだり腕を支えたりと、形を変えて役立てることができるんです。そこで今回は、【ダイソー】で手軽に手に入る風呂敷を使って、どこまで活用できるのか実際に試してみました。

手軽に試せるダイソーの風呂敷をチェック

【ダイソー】「風呂敷(二巾)」¥220(税込)

今回は、ダイソーで購入できた70 × 70cmを使用することにしました。薄手で折りたたみやすく、防災バッグにも入れやすそうです。大判よりひと回り小さいサイズでも、防災時にどこまで活用できるのか試してみます。

活用法①

画像のように風呂敷を中表にして三角形に折り、左右の端にそれぞれ結び目を作ります。手前側に布を1枚引き出して全体をくるりと裏返したら、最後に上部を好みの長さで結べば完成。

結び目の位置を調整すると、手提げだけでなく肩に掛けることもできます。

実際に試すと、2Lのペットボトルを2本入れることもでき、想像以上の収納力。タオルや衛生用品などもまとめて運べそうです。ただし、荷物が重くなるほど結び目が手や肩に食い込みやすいため、詰め込みすぎには注意が必要。避難時のメインバッグにはリュックの方が安心ですが、避難先で支給品や洗面用品を運ぶサブバッグとして役立ちそうです。

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