『風呂敷』1枚防災バッグに入れて!【ダイソー】もしもの時に役立つ「3つの活用法」

『風呂敷』1枚防災バッグに入れて!【ダイソー】もしもの時に役立つ「3つの活用法」

活用法②

風呂敷を三角形に折り、頂点部分を結びます。結び目が肘にくるように腕を包み、両端を首の後ろで結んだら完成です。大人が使っても窮屈さは感じず、布に余りが少ない分、腕が安定しやすいように感じました。ただし、実際にけがをした際は、腕を無理に動かさないよう注意が必要です。周囲に人がいれば、装着を手伝ってもらうとよさそう。体格によっては大判サイズの方が使いやすいですが、緊急時に腕を支える応急的な方法として覚えておくと役立ちそうです。

活用法③

ほかにも、風呂敷の中央にタオルや衣類を置いて包むと、程よく厚みのある簡易枕になります。中身の量で高さを調整でき、特別な道具を用意しなくても、身の回りにある物だけで体を休めるための道具を作れるのは意外な発見です。さらに、頭からかぶると、日差しやほこりが気になる場面の帽子代わりにもなりました。防災頭巾のように衝撃を防ぐものではありませんが、包むだけでなく身につける形にも変えられるところに、風呂敷ならではの使い道の広さを感じました。

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