
大葉を使い切れずに冷蔵庫でシワシワになってしまった経験はありませんか?薬味として少しだけ使って、残りは放置してしまいがちですよね。そこで今回は、SNSで「大量消費できる」「長期保存にぴったり」と話題の、電子レンジを使った簡単な活用法を紹介します。
シワシワになる前に!大葉をパリパリに変身させる方法
大葉の水分を電子レンジで完全に飛ばすことで、風味や色をキープしつつ、長期間保存できるようになります。【準備するもの】

大葉・キッチンペーパー・耐熱皿・ビニール袋
あとは電子レンジがあれば簡単につくれます。
【手順とコツ】

1.大葉を水洗いし、表面の汚れを落とします。


2.キッチンペーパーで押さえて、しっかりと水気をとります。

3.耐熱皿の上に、大葉同士が重ならないよう間隔を空けて並べます。
重なった部分があると、そこだけ水分が抜けず、うまく乾燥させられません。

4.電子レンジ(600W・ラップなし)で2分加熱します。
ここで注意したいのが、加熱のし過ぎです。大葉の枚数や電子レンジの機種によっては、一気に加熱すると焦げたり、最悪の場合は発火したりする危険性があります。


5.様子を見ながら10秒ずつ追加加熱してください。触ってパリッと崩れる状態になれば大成功です。
加熱直後はお皿が熱いため、電子レンジから取り出す際は十分注意してください。

6.パリパリになった大葉をビニール袋に入れます。

7.袋の上から手で揉んで、細かく粉末状にします。
大葉10枚を粉末にしたところ、できあがりは大さじ1杯程度。大量消費にはもってこいです!

すぐに使わないときは保存容器に移してください。しっかりと乾燥できていれば1ヶ月ほど持つそうなので、冷蔵庫に常備したくなりますね。
「大葉ふりかけ」爆誕!夏の定番調味料の仲間入り

白いごはんにも合いそうですが、私は冷奴にかけてみました。粉末の大葉とゴマ・ゴマ油・塩をかけたところ、いつもの冷奴が格段にレベルアップ!大葉の風味がさわやかで、夏の定番になりそうです。

実は、乾燥させる前にゴマ油をほんの少し塗り、塩をパラパラと振ってから同じように電子レンジで加熱すると、おいしい「大葉チップス」に変身します。香ばしさと程よい塩気がクセになり、大人のおつまみに最高です!

