これはマネしたい! 物が多い家でも“あるもの”をそろえるだけで…… 整理収納のプロが教える“片付いて見えるコツ”が参考になる

これはマネしたい! 物が多い家でも“あるもの”をそろえるだけで…… 整理収納のプロが教える“片付いて見えるコツ”が参考になる

収納アイテムは同じデザインで統一

 調味料の棚とパントリーには、それぞれ同じデザインの容器や収納ボックスを配置。同じアイテムを規則正しく並べることで、数の多い物も1つの塊のように見せています。

 一方で、棚の中にあえて1カ所だけ異なる収納スペースを設けているのも能登屋さんのこだわりです。例えば、整然としたパントリーの一角には、料理本やトレーなどをあえて見せる形で収納。ほどよい遊びを取り入れることで、窮屈な印象を和らげているのだそうです。

色が違うアイテムの合わせ方

 キッチンカウンターとダイニングスペースは、黒い雑貨を中心にコーディネート。ティッシュケースや照明は黒でまとめつつ、鮮やかな青い鍋をアクセントカラーとして取り入れ、空間に彩りを添えています。

 また、青い鍋の近くには鮮やかなピンクのクロスを合わせていますが、これは色のトーンがそろっているため自然と調和して見えるのだとか。色そのものが違う場合でも、明るさや鮮やかさをそろえることで色のつながりが生まれ、まとまりのある空間を演出できるのだそうです。

配信元: ねとらぼ

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