収納アイテムは同じデザインで統一
調味料の棚とパントリーには、それぞれ同じデザインの容器や収納ボックスを配置。同じアイテムを規則正しく並べることで、数の多い物も1つの塊のように見せています。
一方で、棚の中にあえて1カ所だけ異なる収納スペースを設けているのも能登屋さんのこだわりです。例えば、整然としたパントリーの一角には、料理本やトレーなどをあえて見せる形で収納。ほどよい遊びを取り入れることで、窮屈な印象を和らげているのだそうです。
色が違うアイテムの合わせ方
キッチンカウンターとダイニングスペースは、黒い雑貨を中心にコーディネート。ティッシュケースや照明は黒でまとめつつ、鮮やかな青い鍋をアクセントカラーとして取り入れ、空間に彩りを添えています。
また、青い鍋の近くには鮮やかなピンクのクロスを合わせていますが、これは色のトーンがそろっているため自然と調和して見えるのだとか。色そのものが違う場合でも、明るさや鮮やかさをそろえることで色のつながりが生まれ、まとまりのある空間を演出できるのだそうです。

