洗面スペースやリビングでも「色」を意識
洗面スペースはホワイトを基調にした内装に合わせ、小物や収納ケースもホワイトで統一。そこへドライヤーや突っ張り棒など黒いアイテムをアクセントとして取り入れ、空間全体を引き締めています。
リビングでは、季節に合わせてファブリックの色を変更。冬はブラウンやホワイトを中心にまとめつつ、照明やブランケットとも色をリンクさせることで、落ち着いた雰囲気を演出しています。
一方、隣のベッドスペースはブルーやホワイトなど明るい色を基調にコーディネート。コーナーごとに使う色を分け、それぞれ異なる雰囲気を楽しんでいるそうです。
試したくなるアイデアが満載!
「色をそろえる」というシンプルなルールで、物が多くても整って見える家づくりを実践している能登屋さん。すぐに取り入れられそうなアイデアも数多く紹介されており、収納やインテリアを見直したい人にとって参考になる内容となっていました。
能登屋さんはこのほかにも、YouTubeやInstagramで情報を発信中。お部屋づくりのコツやルームツアー動画など、暮らしやインテリアのヒントが詰まったコンテンツを見ることができます。
動画提供:能登屋英里 | 築50年52㎡ 物が多いのに片づいて見える家(@eiriyyy_interior)

