駐車場で車のドアを開けるときは、隣の車に当たらないように気をつけている私。幼い子どもがいると、特に注意する必要があります。しかし、中には当たったことに気づいているはずなのに、お構いなしに立ち去る親もいるようで……。
スイミングスクールの駐車場にて
昨年購入した車は念願のスライドドア。内側からは開けられないように設定もできます。それまでは、6歳の長男がドアを開けようとするたびにヒヤヒヤしていたのですが、精神的にもだいぶラクになりました。
特に、長男が通っているスイミングスクールの駐車場は車同士の間隔が狭く、毎回慎重にドアを開けていましたが、スライドドアになってからはその心配が減りました。しかし、幼い子どもが多いスイミングスクールの駐車場では、ドアを当てられる可能性も低くはなく……。
ゴツン! 車のドアが当たる音が……
その日は長男のレッスンが終わるまで、次男と車の中で待機していました。しばらくすると、1台の車がやってきて、私の車の隣にあるスペースへ駐車。その後、5~6歳と思われる男の子が自分で車のドアを開けたのです。
「当てないでよ~」と思いながら私が見ていると、案の定、ゴツン! と車のドアが当たる音が……。

