目が合った男の子の母親は……
その瞬間、運転席から男の子の母親らしき人が出てきて、「コラ!」と男の子を叱っていました。そして、運転席にいる私のほうをチラ見。私とその母親は目が合ったのです。
すると、何もなかったかのように完全スルー。そのままスイミングスクールの建物の中へ入っていってしまいました。
ドアは当たったものの、そこまでひどい傷にはなっていないだろうと思い、その場ですぐに車外へ出て確認することはしませんでした。しかし、母親は男の子が当てたことを知っています。私と目が合ったのに謝罪がないのはいかがなものかと思いました。
子どもも見ているのだから、当ててしまった側の親として謝罪すべきだと感じました。私が逆の立場になったときは、子どもの手本となる行動を心がけようと改めて思いました。
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車のドアが相手の車に当たり、傷をつけた場合は、物損事故として扱われます。事故が起こった際は、道路交通法により、警察への報告が義務付けられています。ぶつけられたことに気づいたら、被害の大小にかかわらず、すぐに警察に連絡しましょう。保険金の請求には、警察への届け出をもとに発行される「交通事故証明書」などの提出を求められることがあります。また、加入している保険会社にも連絡し、今後の対応などについて相談しましょう。
著者:鬼頭いちか/30代女性・主婦。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

