ダイソーの「写真スタンド」を使った簡易鍋フタ置きアイデア
Q1. この商品の「本来の使い道」は?
額縁を飾るためのスタンド
※今回教えてくれた方は、ダイソーの「写真スタンド」(110円/サイズ:縦20センチ横15センチ奥行き18センチ)を使用しています。

Q2. あなたが実際に行った「意外な使い道」を教えてください
ダイソーの写真スタンドに鍋の蓋を立てかけて、簡易的な鍋のフタスタンドの出来上がりです。
Q3. その使い道を試したきっかけ・エピソードを教えてください
鍋フタを直置きしていましたが、不衛生で場所も取るため、専用の鍋フタ置きを買うか検討したものの、わりと値段が高いため買わずにいました。たまたまダイソーで写真スタンドを見かけたとき、鍋のフタが置けるのではないかと試しに購入して置いてみたら、地面にもつかず、滑り落ちることもなく成功しました。
Q4. 具体的な手順を教えてください
1. 鍋のフタを縦にたてかける。
2. 汚れたら布やキッチンペーパーなどで拭き取るだけ。
Q5. 実際にやってみて良かった点・便利だと感じた点は?
安価で鍋のフタ置きが手に入ったことと、汚れても拭き取りがしやすいところがよかった。

Q6. 気になった点・注意した方がいい点は?
写真スタンドには受け皿がないため、地面が濡れる。濡れた状態の鍋のフタを置くのはやめたほうがいいと思う。
Q7. 家族や知人の反応はいかがでしたか?
家族や知人には知らせてないため、自分だけが知る唯一のじゃない使い方です。特になし。
■ 編集部まとめ
本来はお気に入りの写真やアートを飾るためのダイソーの「写真スタンド」を、調理中に大活躍する「鍋のフタ立て」として活用する素晴らしいアイデアでした! 専用の鍋フタスタンドをわざわざ買わなくても、わずか110円で調理スペースを広々と使えるのが主婦にとっても大変嬉しいポイントですね。 汚れてもキッチンペーパー等でサッと拭き取るだけで簡単にお手入れできる手軽さも魅力です。 写真スタンドには水滴の受け皿がないため、濡れた状態のフタを置く際には下にキッチンペーパーを敷くなどの工夫を取り入れつつ、調理中の鍋フタの置き場所にお悩みの方は、ぜひダイソーの「写真スタンド」を使って、試してみてはいかがでしょうか?
