レンジ加熱に適した耐熱マグカップの選び方
電子レンジで麦茶を作る場合は、深さのある耐熱マグカップを選ぶのがポイントです。今回は、麦茶パック1袋に対して約200mlの水を使用しました。加熱中は泡立つことがあるため、水を入れた状態でマグカップの6〜7割程度に収まるサイズを選べば吹きこぼれる心配がありません。
目安としては、300ml以上入る耐熱マグカップがおすすめ。
また、購入時や使用前には「電子レンジ対応」の表示を確認すると安心です。耐熱性のない容器を使用すると、破損ややけどの原因になる可能性があるので、注意してください。
レンジ麦茶を作る際に気を付けたいポイント
電子レンジで加熱した直後は、見た目以上にマグカップや蒸気が熱くなっている可能性があります。取り出す際は、顔を近づけないようにし、ミトンやふきんを使うと安心です。また、使用する麦茶パックにホチキスや金具が付いていないかも事前に確認しましょう。金属部分があると、電子レンジ加熱時に発火や故障の原因になる可能性があります。
なお、作った麦茶は常温放置を避け、粗熱が取れたら早めに冷蔵庫へ入れてください。暑い時期は特に傷みやすいため、1日を目安に飲み切るのがいいですね。

