「せまい家だね」物を減らせない妻と暮らし始めて数年後、突然のひと言に涙が出たワケ【体験談】

「せまい家だね」物を減らせない妻と暮らし始めて数年後、突然のひと言に涙が出たワケ【体験談】

「せまい家だね」と言われて

結婚して約5年たったころには、かつて何もなかった一軒家は、物であふれる状態になっていました。私なりに整理しようとしてきたつもりでしたが、クリアケースが増えたことで、かえって家の中は圧迫感のある空間になっていました。

そんなある日、妻から「せまい家だね」と言われました。その言葉を聞いた瞬間、私は胸がいっぱいになり、思わず涙が出ました。もともとは広く感じていた家でした。妻が物を減らせないまま、どうにか片付けようとしてきた結果が、妻から見ると「せまい家」になっていたのだと思うと、何とも言えない気持ちになりました。

まとめ

クリアケースは、片付けるための便利な道具だと思っていました。しかし、物を減らさずにケースだけを増やしても、それは本当の片付けにはならないのだと、この経験を通して知りました。ただ、そのことに気付いているのは私だけのようです。妻にはまだ、その状況が十分に伝わっていないようで、今も少し悲しく感じます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:沖田牧夫/50代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

提供元

プロフィール画像

介護カレンダー

「介護」は、必要になる年齢も、その期間も、人によってさまざま、先が見えません。そしてそれは突然やって来ます。特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き齢者住宅など、名前を聞いたことはあるけれど、いざ入居の検討を始めるとなると、わからないことばかりで、なかなか先に進めません。介護カレンダーは、そんな「介護に対する不安」をおもちのかたに向けた情報サイトです。