女優の雛形あきこ(48)が、10月16日に25年ぶりとなる水着グラビアを収めた最新写真集「雛形あきこ写真集(仮)」(主婦と生活社)を発売することが10日、分かった。同日に自身のXで発表されたもので、本格的に女優へと舵を切って以来封印してきた水着姿を特別に解禁し、48歳となった現在の磨き抜かれたスタイルを存分に披露している。発表に伴い、SNS上では往年のファンから歓喜の声が寄せられている。しかし、このニュースの裏で、もうひとつの「アツすぎるドラマ」が進行していた。夫で俳優の天野浩成が、妻の発表直後に見せた規格外のリアクションだ。
25年ぶりの水着解禁と「伝説のグラドル」の歩み
中学2年生でデビューした雛形は、15歳のときに当時イエローキャブ社長だった野田義治氏にスカウトされ、一躍グラビア界のトップに躍り出た。グラドルとしての活動期間は4年と短かったものの、愛くるしい童顔と抜群のプロポーションで男性誌を席巻。「雛ポーズ」や「女豹のポーズ」といった数々の名ポーズを生み出し、90年代のグラビアブームを象徴するアイコンとなった。
その後、本格的に女優業へシフトしてからは水着姿を封印してきたが、今回の写真集では実に25年ぶりとなる水着グラビアを解禁。本人も「今だから出せる一冊になったと思っています」と自信を覗かせている。
気になる夫・天野浩成の“異次元な愛”
90年代に「雛ポーズ」や「めちゃイケ」で彼女に魅了された世代からは、
「僕らの青春を取り戻してくれてありがとうございます!!!」
「X開いたら一瞬だけ、雛形あきこが海辺で水着になっている写真が見えた気がして、そのまま更新されて消えた確か48歳やぞ水着になって堂々とできるかよと、何かの見間違いかと思って検索したらほんとだった恐れ入ったそれどころか写真集出すのかよすげぇな尊敬する」
といった、48歳となった現在の美しさと努力に対する賞賛のコメントが殺到している。
今回の発表でファンの熱気をさらに加速させたのが、夫・天野の存在。天野は妻の告知ポストをすかさず引用し、「拡散希望 m(_ _)m よろしくお願いします」とアピール。これに対してファンから「天野さんはどのくらい購入する予定ですか?」と問われると、迷うことなく「100」とだけ返答したのだ。
この潔すぎる男気にXでは、
「旦那が大喜びですな」
「雛形あきこの写真集に全然荒ぶってないし宣伝する余裕まである天野浩成、貫禄があってカッコいい」
といった感嘆の声が相次ぎ、タイムラインは大きな盛り上がりを見せている。
天野の雛形に対する一途な情熱は有名だ。アイドル時代のテレホンカードや抱き枕を集めるコレクターであり、結婚時には「手続きが自分の方が少ないから」という理由で自ら名字を「雛形」に変更。さらには普段から携帯電話のGPSで妻の移動を見守るなど、その深すぎる愛情エピソードには事欠かない。まさにファン以上のファン筆頭として、妻の挑戦を心から誇りに思っていることが伝わってくる。

