義姉「よろしく♡」毎回子ども3人を丸投げ→義両親も外出し、私が世話係に…もう限界!静かな反撃開始

義姉「よろしく♡」毎回子ども3人を丸投げ→義両親も外出し、私が世話係に…もう限界!静かな反撃開始

夫より5歳年上で30代の義姉には、小学3年生と小学1年生、そして生後4カ月の男の子がいます。義姉の夫は仕事柄、休日に出張で不在になることが多く、義姉はよく子どもたちを連れて義実家に帰省していました。
私たちが義実家を訪れた際も、義姉は到着するやいなや決まって「じゃあ、頼むね!」と言い残してどこかへ出かけてしまうのです。最初は「たまの息抜きなのかな」と思っていましたが、そのしわ寄せがすべて私たち夫婦にのしかかり、次第にモヤモヤとした不満が募っていきました。

気づけば5人の子どもの世話係に!?

義姉の第3子はまだ生後4カ月。授乳やおむつ替えが必要な時期にもかかわらず、義姉は子どもたちを義実家に預けたまま、朝早くから夜遅くまで出かけてしまうことがありました。家にいる日もソファで寝転び大音量でスマホゲームをするばかりで、積極的に世話をする様子はありません。


上の小学生の男の子たちは兄弟喧嘩も多く、つかみ合いになることもありました。一方、当時の私は4歳の娘と生後8カ月の娘を育てている最中。私たちが義実家に滞在している際も、気づけば夫と2人でわが子2人に加えて義姉の子3人という、計5人の子どもを同時に面倒見ることになっていたのです。


わが子の対応をしながら赤ちゃんに育児用ミルクを与え、兄弟喧嘩の仲裁に入り、別の部屋から泣き声が聞こえれば夫と手分けして駆けつける怒涛の日々でした。


義両親は私たちが訪問する日を見計らっては、「男の子ばかりで大変だからおいでよ」と義姉家族を呼び出していました。しかし当日になると、「あとはよろしくね!」と言い残し、私たちに世話を任せて早朝からゴルフや推し活へ出かけてしまうのがお決まりだったのです。


義両親が家にいる日でも、義姉の子どもたちに自由にテレビゲームをさせるだけで一緒には遊ばず、リビングには常に大音量が響いていました。

食事作りも丸投げ!寄り添ってくれない夫

さらに頭を悩ませたのが食事です。義姉は「子どもにはできるだけ手作りのものを」と主張するものの、「実家だとやる気が起きない」と自分では料理をしません。結局、義実家にいる間の食事作りは私に丸投げされました。


しかし、義実家のキッチンは整理整頓が苦手な義母の物があふれ、コンロは油でベタベタ。調理器具を探すのにも一苦労な環境です。それでも義姉は市販のお惣菜を嫌がるため、私が作るしかありませんでした。


夫が子どもたちの見守りをしてくれている間にようやく料理を出しても、義姉の子どもたちは数口食べては遊びに行き、戻ってはまた食べる状態。テーブルに放置された皿やコップの片付けに追われ、私自身が落ち着いて食事をとる時間はありませんでした。


耐えかねて夫に「なんで毎回うちが面倒をみないといけないの?」と不満をぶつけましたが、夫は「昔から見ているから甥っ子はかわいいよ。大変だけど一緒に過ごせてうれしいし、子育てってこんなもんでしょ?」と言うだけ。夫に悪気がないのはわかっていても、義実家を訪れるたびに自分の時間を奪われ続ける私は納得がいきませんでした。

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