【東京都渋谷区】JR恵比寿駅直結の屋上農園「ソラドファーム恵比寿」がリニューアル

「grow」アプリは共同・コミュニティ型栽培に特化

オフィスビルの屋上

街のスキマ

クラウド分散型アグリ・フード・インフラの「grow」は、⼈と農の距離を近づけるため、テクノロジーの⼒と、エンターテインメントの⼒を掛け算する。

オフィスや地下などの屋内

農への参加のハードルを下げるため、オフィスや商業施設、マンションの上や、公園の⼀画などに、農に触れる場と機会を創出している。

平時はコミュニティ栽培の場として、有事の際は野菜・種備蓄として、都市に於けるレジリエンスの意識を高める。



また、「grow」アプリは共同・コミュニティ型栽培に特化。

MAPから近くの農園を探してフォローしたり、メンバーになったりすることが可能だ。

育てている野菜一覧

農園ごとのコミュニティ

参加中の農園メンバー同⼠でのコミュニケーションや、

ユーザー同士のやりとりの様子

開催している農と食のイベント

イベントへの参加、⼿⼊れすることでポイントが貯まる機能もある。

また、特許取得のAI野菜栽培サポートシステム・Crowd Farming Systemが、


IoTセンサー・grow CONNECTと連携。

「grow」アプリを通じて農園のコミュニティメンバーへ通知される。



今、できる⼿⼊れや、手入れ内容の詳細を表⽰。


⼿⼊れした事をメンバー同⼠で共有できる。


さらに、IoTセンサー「grow CONNECT」にはカメラが搭載されているため、栽培している野菜や⽥んぼの様⼦を画像で見ることができる。



また⼟壌温度、⼟壌⽔分量、外気温、


⽇照量などのグラフが表⽰され、栽培の⽬安にもなる。


アーバンファーミングマップ「grow SHARE」は、環境貢献度を可視化。

参加者自身の⾏動が、環境やウェルビーイングにどうつながるか実感できる仕組みを⽬指しているとのことだ。

農と⾷、食文化の社会基盤を

プランティオの代表は、Forbes JAPANの「⾷の未来を輝かせる25⼈」に選出された芹澤孝悦氏。同社は、経済産業省スタートアップ⽀援プログラム「J-Startup」選定のソーシャルインパクトスタートアップだ。デジタルテクノロジーと楽しさにより、誰もが⾏動・参加できる、農と⾷、食文化の社会基盤・アグリ・フード・インフラを作っている。

リニューアルする「ソラドファーム恵比寿」について、チェックしてみては。

■ソラドファーム恵比寿
所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 屋上
公式HP:https://ebisu.soradofarm.com
見学会申込ページ(平日):https://peatix.com/event/5083225
見学会申込ページ(土日):https://peatix.com/event/5084920

(熊田明日良)

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