まとめ 「女性のLDLコレステロール基準値」は年齢が上がったら注意しよう!
女性は、閉経によるエストロゲンの低下によってLDLコレステロールが上がり、基準値を上回りがちです。LDLコレステロール値が高くても自覚症状はほぼありませんが、放置すると動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞などの重い病気になるリスクが上昇します。
医療機関では、食事や運動などの生活習慣指導をおこない、必要によってはLDLコレステロール値を下げる薬を処方します。
健康診断でLDLコレステロールが高かった場合、放置せずに必ず内科を受診しましょう。
「LDLコレステロール」の異常で考えられる病気
「LDLコレステロール」から医師が考えられる病気は7個ほどあります。
各病気の詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系
心筋梗塞狭心症脳神経系
脳梗塞脳出血代謝内分泌系
脂質異常症メタボリックシンドローム動脈硬化家族性高コレステロール血症
LDLコレステロールが高い状態を放置すると、動脈硬化が進んで心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。検診で指摘されたら、必ず受診して適切な治療を受けましょう。

