
暑さでキッチンに立つ気力が湧かない日は、市販のお惣菜に頼るのも立派な暮らしの知恵ですよね。でも、パックのまま食卓に出すのは少し気が引ける……と感じることも。そこで今回は、買ってきたお惣菜をわずか3分で夏にぴったりのさっぱりとした一皿へ変える、見栄えも栄養もアップするアレンジ術を紹介していきましょう。
揚げ物もさっぱり!夏野菜と薬味を添える
コロッケや唐揚げなど、夏には少し重く感じがちな揚げ物には、横にカットしたトマトやきゅうり、大葉やみょうがなどの薬味をたっぷりと添えてみてください。見た目が一気に涼やかになるだけでなく、野菜のシャキシャキ感と薬味の香りで揚げ物の油っぽさが和らぎ、さっぱりと食べやすくなりますよ。
マンネリ解消!刺身や冷奴に“夏素材”をプラスする
パックのまま出しがちな刺身や冷奴は、ひと手間加えて立派なごちそうにしちゃいましょう。刺身にオリーブオイルと塩、レモン汁を回しかけてベビーリーフと和えれば、一瞬でオシャレなカルパッチョ風に大変身します。冷奴には夏バテ防止に効果が期待できるオクラやキムチ、納豆などをのせて栄養満点のスタミナ豆腐に。違った味わいで、家族も喜ぶ一品になりますよ。
