罪悪感を手放す!お惣菜を“栄養満点の一皿”に変える
「お惣菜ばかりだと栄養が心配……」という罪悪感は、簡単なちょい足しで手放しましょう。例えば、ポテトサラダには冷凍枝豆やコーンを混ぜる、チキンソテーにはレンチンしたブロッコリーを添える。こんな工夫で彩りと栄養価がグッと高まります。お皿にキレイに盛り付けると、手抜きではなく“家族の健康を考えた工夫”へと変わり、自分自身の気持ちも上向きになりやすいですよ。
お惣菜に頼る日は、無理をせず賢く“美味しい時間”を確保するチャンスです。短時間のちょい足しで夏の食卓を彩り、心も体も満たされる穏やかな夜を過ごしてくださいね。
(Nao Kiyota)
