「飲み物冷えてない…」とおさらば!キッチンにあるものですぐにジュースやビールをキンッキンに冷やすライフハック

「冷たい飲み物が今すぐほしい!」そんなときに役立つ、缶ビールやジュースの急冷テクを紹介。家にあるものでできる3つの方法と、冷凍庫で冷やす危険性について解説します。

濡れキッチンペーパー×冷蔵庫

家で缶入りの飲み物をすぐに冷やしたいとき、必要なのはキッチンペーパー。

キッチンペーパーを水で濡らし、軽く絞って缶に巻き付けたら、そのまま冷蔵庫に入れるだけ。手を洗ったり、荷物を片付けたりする前に、まずは裏技を行って冷えるのを待ちましょう。約10~15分で、「冷えたな」と体感できる温度になります。

スピーディに冷える理由

ビールやジュースが冷えやすくなるのは、蒸発熱のおかげです。蒸発熱は、気化熱ともいい、液体が気体に変化するときに必要な熱のことをさします。この場合、濡らしたキッチンペーパーの水分が、蒸発して気体になるときに必要な熱を缶から奪い取っていくことで、缶が冷えるという仕組みです。夏の打ち水も、この原理を利用して涼しさを出しています。

配信元: マイナビ子育て

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