桃を『塩水、砂糖水、レモン水』に浸して30分後… 色の変化に「気にならない」「味もいい」

桃を『塩水、砂糖水、レモン水』に浸して30分後… 色の変化に「気にならない」「味もいい」

オススメは砂糖水!

桃の果肉の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

3種類の色止め方法を試して、筆者が一番おすすめしたいのは砂糖水を使った色止め方法です。

色止めの効果でいえば、塩水も同程度でしたが、気になったのは味への影響です。

それぞれの果肉をかじってみましたが、塩水に浸していた桃はしっかりと塩気を感じ、桃の風味に影響がありました。

その点、砂糖水とレモン水に浸していた桃は、味に変化を感じませんでした。

まとめ

色止め効果や味を含めて、今回の検証をまとめてみます。

塩水:色止め効果あり。食べた時に塩気を感じ、桃の味に影響がある。

砂糖水:色止め効果あり。味への影響も感じなかった。

レモン水:3種類の中では色止め効果が薄め。味への影響はほぼない。

いずれも色止めとして知られた手法ですが、それぞれに違ったメリット、デメリットがあることが分かりました。検証後は、すべてコンポートにして食べましたよ。

桃の品種や熟し具合によっても効果の出方は変わりますが、カットした桃の変色に悩んでいた人は、好みに合わせて試してみてくださいね!


[文・構成/grapeフード編集部 ずいきゅう]

配信元: grape [グレイプ]

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