出産予定日直前、スーパーで意識を失った私。家族写真が忘れられない一枚になった理由【体験談】

出産予定日直前、スーパーで意識を失った私。家族写真が忘れられない一枚になった理由【体験談】

2日後に出産! 家族写真に残った青あざ

倒れてから2日後、私は無事、元気な赤ちゃんを出産しました。出産後には、家族で記念写真を撮りました。もちろん出産直後だったので、私は化粧をしていません。それだけなら自然な思い出の一枚になるはずでしたが、私の顔には、倒れた際にぶつけた部分を中心に、青あざができていたのです。

そのため、感動的な一枚になるはずだった家族写真が、まるでホラー映画のような雰囲気になってしまいました。赤ちゃんが無事に生まれた喜びとともに、青あざの残る写真も含めて、一生忘れられない出産の思い出となりました。

まとめ

この経験から、何事もやり過ぎはよくないと感じました。頑張り過ぎず、ほどほどに取り組むことで、気持ちにも余裕が生まれるのかもしれません。また、自分自身の妊娠や出産を経験したことで、3人の子どもを育てている母親を見ると、あの大変な妊娠・出産を3回も乗り越えたのだと思い、尊敬の気持ちを抱くようになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:小森ゆき/50代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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