「あと少し発見が遅ければ」頭痛を訴える夫の異変を軽く見た妻。翌朝、夫の様子を見て真っ青になったワケ

「あと少し発見が遅ければ」頭痛を訴える夫の異変を軽く見た妻。翌朝、夫の様子を見て真っ青になったワケ

すぐに治るだろうと夫の頭痛を軽く見ていた知人女性。夫の救急搬送で明らかになった衝撃の事実とは!?

体調不良を訴える夫

何気ない感じで夫が
「頭が痛い」
と言い始めたのは、ある平日の夜のことでした。

そう言って箸をおき、いつも完食している夕飯を半分以上も残したことが少し気になりました。

とはいえ、熱を測っても微熱程度で、普通に会話ができていたため、夫は市販薬を服用して寝ることに。

でも翌朝、いつも私より早く起きている夫はまだ寝室にいました。

先に朝食や自分の支度を済ませようと動いていましたが、30分経ってもリビングにやってくる気配がありません。

「そんなに辛いの?」
「今日はもう会社休めば?」
とドア越しに声をかけてみたのですが返事さえありません。

さすがに不審に思いドアを開けると、夫はベッドから起き上がれず、何か必死に話そうとしているものの、ろれつが回っていない状態ではありませんか!

衝撃の診断名

慌てて救急車を呼び、病院で検査してもらった結果は、まさかの軽度の脳梗塞!

医師からは
「あと少し発見が遅ければ危険だった」
と言われ、全身がガタガタ震えたことを今でも覚えています......。

『ちょっと頭が痛いくらいすぐに治るでしょ』とはじめは軽く考えていた私。

でも、夫は我慢強すぎて、限界まで症状を訴えていなかったのです。

思い返せば、夫から体調不良を訴えてくることなど、交際時からほとんどありませんでした。

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