【東京都千代田区】テラス席完備!和食と全国の日本酒を楽しめる「和食日和 おさけと 大手町」が開業

旬の味覚と四季の移ろいを感じる本格和食


料理は、日本酒との相性を大切に仕立てた月替わりの会席を中心に、鮮魚や旬菜など、季節の食材をふんだんに用いた和食を提供。素材本来の味わいを丁寧に引き出し、四季の彩りを一皿一皿に映し出す。

料理を統括するのは、銀座の会席料理店などで研鑽を積んだ総料理長・安食智史氏。伝統的な日本料理の技法を大切にしながら、現代的な感性を取り入れ、素材本来の持ち味と日本酒の魅力を引き出す料理を追求している。


月替わりの会席料理に加え、旬の味覚を気軽に楽しめる逸品料理も用意。日本酒と料理が互いの味わいを高め合う組み合わせを通して、四季の移ろいを感じる「おさけと」ならではの和食を楽しめる。

和食と日本酒のペアリングを楽しむ「おさけの会」開催


日本酒は、全国各地から厳選した銘柄を常時約80種取り揃えている。季節に合わせて月に一度以上ラインナップを入れ替え、訪れるたびに新たな銘柄と出会えることも「和食日和 おさけと」の魅力だ。

選定を手がけるのは、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、第1回SAKE DIPLOMA認定、SSI認定専属テイスター、酒匠、日本酒学講師など、数々の資格を持つ代表・山口直樹氏。

料理との相性はもちろん、その土地の風土や文化、造り手の想いまで感じられる銘柄を選び抜いている。日本酒に馴染みのない人にも気軽に楽しんでもらえるよう、スタッフが好みに合わせて一杯を提案。料理との組み合わせを通して、日本酒の奥深い魅力を体験できる。


またオープン後初となるイベントとして9月26日(土)、秋田県のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」を招いた特別な「おさけの会」を開催する。

当日は、代表銘柄「花風」をはじめ、通常はなかなか味わえない銘柄も登場予定。つけたろう酒店のプロデュースにより、和食との組み合わせを通して、稲とアガベが生み出す新たなお酒の魅力を楽しめる。

酒蔵や造り手を招き、酒造りに込められた想いや背景に触れながら、和食とのペアリングを楽しむ「和食日和 おさけと」主催の日本酒イベントだ。

和食や日本酒が好きな人は、「和食日和 おさけと 大手町」を訪れよう。

■和食日和 おさけと 大手町
住所:東京都千代田区内神田1-1-16大手町ゲートビルディング1階
営業時間
ランチ:月~土曜日11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー:月~金曜日17:00~22:00 (L.O.21:00)
土曜日:17:00~21:30 (L.O.20:30)
定休日:日曜日・祝日
公式サイト:https://www.osaketo-washoku.jp
おさけの会イベントページ:https://www.osaketo-washoku.jp/event

(佐藤 ひより)

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