
愛知こどもホスピスプロジェクトは、8月8日(土)に、愛知県長久手市に地域型こどもホスピス「長久手のおうち」を開所した。
地域型こどもホスピスとして、国内では大阪・横浜に次ぐ3例目となる。
開所式について

テープカットセレモニー
8月8日(土)午前、長久手市内の施設にて、地域型こどもホスピス「長久手のおうち」の開所式が執り行われた。

愛知こどもホスピスプロジェクト代表理事・畑中めぐみ氏、

長久手市長・佐藤有美氏、

名古屋市副市長・杉野みどり氏、

名古屋市立大学大学院医学研究科教授・岩田欧介氏、

利用家族代表の中野氏らが参加した。
「長久手のおうち」について
「長久手のおうち」は、空き家を活用して整備した小規模・看護師常駐型の施設だ。1日1組の家族を迎える形で運営され、治療の場ではなく、日常の小さな願いを叶える“第2のおうち”として過ごせる場所となる。
対象は、生命を脅かす病気(Life Threatening Condition)とともにある子どもと、その家族、きょうだい、遺族。国内には対象となる子どもが約2万人いるとされる一方、こうした場は全国でごくわずかにとどまってきたという。
