遊びたい気持ちを「会話ボタン」で伝える保護猫の姿がInstagramで話題となっています。投稿したのは、Instagramアカウント「モネとフーフー/しゃべる犬と猫」。記事執筆時点で117万回以上視聴され、3万件を超える「いいね」を獲得。「遊んでもらえて良かったね」「賢くて驚く」といったコメントが寄せられています。
【動画:会話ボタンを使って飼い主とコミュニケーションをとる猫→遊びを断られた結果…『愛おしすぎる行動』】
遊んでほしい気持ちを伝えた保護猫
登場するのは、録音機能付きの「会話ボタン」を使って飼い主さんとコミュニケーションを取る保護猫のフーフーちゃんと犬のモネちゃん。この日、フーフーちゃんは「ビュンビュン」のボタンを押し、猫じゃらしで遊びたい気持ちを伝えたそうです。
飼い主さんは「ビュンビュン、あとでいい?」と優しく声をかけながら抱っこしようとしましたが、フーフーちゃんはすぐに腕の中から離れてしまったそう。「ママ、お仕事だからね」と伝えられると、少し寂しそうに部屋の隅へ歩いていったといいます。
ためらった末に押した『NO』
しばらくすると、フーフーちゃんは再び会話ボタンの前へ戻ってきたそうです。しかし、すぐには押さず、前足を止めて迷っているような様子を見せていたのだとか。その姿を、モネちゃんはすぐそばで静かに見守っていたといいます。
そして意を決したようにフーフーちゃんが押したのは「NO」のボタン。思わぬ"本音"に飼い主さんも思わず笑ってしまったそうですが、自分の気持ちを一生懸命伝えようとする姿が印象に残る場面となっていました。

