『NO』は信頼関係を育てる大切な言葉
フーフーちゃんの気持ちを受け止めた飼い主さんは、「ちょっと遊んであげましょう」と席を立ち、「おいで」と優しく声をかけたそうです。フーフーちゃんはすぐに近寄り、その様子を見ていたモネちゃんも一緒に駆け寄ってきたといいます。その後は猫じゃらしで遊ぶ時間が始まり、フーフーちゃんも満足そうだったそうです。
飼い主さんによると、「NO」のボタンは「安心感と信頼関係につながる、本当に大事なボタン」なのだとか。自分の気持ちを否定せず伝えられる環境があるからこそ、フーフーちゃんは素直な感情を表現できるのかもしれません。思わず胸が温かくなる、優しさあふれるひと幕でした。
投稿には「一瞬ためらった後にNOを押したように思えて涙が出ました」「遊んでもらえて良かったね」「ほんっといつも見ていますが賢くて驚きます」「おりこうさんすぎて何時間でも遊んであげたい」「手が丸くて可愛い」「会話してくれるなんて幸せ」といった声が寄せられ、多くの人がフーフーちゃんの素直な気持ちに心を動かされたようです。
Instagramアカウント「モネとフーフー/しゃべる犬と猫」では、会話ボタンを使って飼い主さんとやり取りする犬のモネちゃんと保護猫のフーフーちゃんの日常が数多く投稿されています。言葉を通して見えてくる2匹の豊かな感情や、家族との温かな交流は、多くの人に癒やしを届けています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「モネとフーフー/しゃべる犬と猫」さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

