最後は彼女を置いて逃げることに…
「これは平気だろう」と思い、お化け屋敷へ入りました。ところが、暗闇の中で突然目の前にお化けが現れた瞬間、「うわぁぁっ!」と思わず大声を上げ、そのまま出口まで全力疾走。気づけば、彼女をお化け屋敷の中へ置き去りにしたままでした。
少し遅れて笑いながら出てきた彼女は、「逃げるの早すぎ!」と大笑いしていました。
カッコいいところを見せるつもりが、絶叫マシンではぐったりし、お化け屋敷では彼女を置いて逃げるという散々な結果に。当時は恥ずかしくてたまりませんでした。
後日、彼女から「無理してカッコつけなくても、そのままでよかったのに」と笑いながら言われました。
この経験を通して、相手によく見られたい一心で無理をするよりも、苦手なことは素直に伝えたほうが、お互いに楽しい時間を過ごせるのだと学びました。
著者:高橋隼人/20代男性・会社員。趣味はゲームと散歩。普段はインドア派ですが、たまに思い立って遠出したくなる性格です。
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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