災害時に活躍する車も見学!防災についても学べる
屋外では、災害時に活躍する浄水車と給水車も見学しました。
浄水車は、川や池などの水をきれいにし、生活用水として使える水にする特別な車です。
実際に能登半島地震でも出動し、お風呂や洗濯などに使う水を確保するため活躍したそうです。
一方、給水車は飲み水を運ぶための車です。
子どもたちは、災害時に使用する非常用給水袋へ実際に水を入れ、持ち運ぶ体験もしました。
袋いっぱいに入った水は想像以上に重く、そのまま手で持つのはちょっと大変そう。
そこで教えていただいたのが、ひもを付けてリュックのように背負う方法です。
「これなら持てる!」と子どもたちも楽しみながら、防災の知識を学んでいました。
この日は偶然、徳永市長も来場されていて、参加者へ温かく声を掛けられていたのも印象的でした。
災害時にも活躍する浄水車を見学!
浄水前と浄水後の水!見比べてみると全然違います!
給水車の蛇口から実際に水を出して体験♪
非常用の給水袋を実際に持ってみました!
リュックのようにも背負える非常用給水袋
蛇口の向こう側を知ると、水がもっと大切になる
見学を終えて一番心に残ったのは、市長がお話しされていた「蛇口をひねれば水が出ることは当たり前ではない」という言葉でした。
浄水場では24時間365日、安全な水を届けるために働く人がいます。
地下には長い水道管が張り巡らされ、その維持や点検をしている人たちもいます。
普段は見えない場所で、本当にたくさんの人が私たちの暮らしを支えてくれていることを改めて知りました。
兄さんもこの見学で、水の大切さを考えるきっかけになったようです。
市長から水の大切さについてのお話も
最後は市長と記念撮影をしていただきました♪
親子で知らなかった水の仕組みを学べました♪
