動画やSNSの広がりを背景に、14年ぶりのブランド刷新へ
前回のロゴ刷新から約14年。その間に、オートレースを取り巻く環境も少しずつ変化してきました。
動画配信サービスやSNSが身近になり、スポーツやエンターテインメントの楽しみ方も広がっています。さらに、近年ではインターネットを通じた車券購入が主流となり、レース場の近くに住んでいなくてもオートレースに触れやすい環境が整ってきました。
これまでオートレースは、全国5場で開催される地域に根ざした公営競技として親しまれてきました。その一方で、競技の魅力が届く層には限りがあったといいます。
今回のブランド刷新をきっかけに、若い世代をはじめ、これまでオートレースとの接点が少なかった人にも競技を知ってもらい、楽しんでもらうことを目指します。
屋外広告やブランドムービーも順次展開
新しいブランドイメージは、8月11日からさまざまな場所やコンテンツで展開されます。
屋外広告は、東京・上野、大阪・アメリカ村、東京・新橋、福岡・天神などで順次掲出予定。さらに、8月11日にはリブランディング特設LPとブランドムービーも公開。ブランドムービーには佐藤励選手が起用されます。
今後は屋外広告だけでなく、リアルイベントや動画、SNSコンテンツなども充実させ、オートレースを初めて知る人から長く応援しているファンまで、さまざまな形で競技の魅力に触れられる機会を増やしていく予定です。
<関連コンテンツ・展開施策>
︎屋外広告:
-東京 上野(UENO CANVAS) 8/10-8/16
-⼤阪 アメリカ村(AMEMURA VISION) 8/10-12/31
-東京 新橋(FAROCITY VISION) 8/中旬〜
-福岡 天神(SOLARIA DAIGAMEN) 8/24-8/30
リブランディング特設LP:https://autorace.jp/about/vi/
ブランドムービー:https://youtu.be/WmOj4KlkA18
