オートレースの魅力を、より幅広い世代へ JKA会長・木戸寛氏のコメント
公益財団法人JKAの木戸寛会長は、今回のリブランディングについて次のようにコメントしています。
今回のリブランディングは、オートレースの伝統を守りながら、新たな時代へ挑戦する意思を形にしたものです。
オートレースは、エンターテインメントとして⼈々に感動を届ける⼀⽅で、各オートレース場地域の持続的な発展を⽀えるとともに、その売上の⼀部をJKAの補助事業を通じて広く還元し、より良い社会の実現に向けたさまざまな活動を⽀えてまいりました。今回のリブランディングを契機として、オートレースが持つ魅⼒と社会的な価値をより多くの皆様にお伝えし、これまで接点の少なかった若い世代をはじめ、幅広い世代に親しまれる競技を⽬指してまいります。
14年ぶりの刷新から始まる、新しいオートレースの見せ方
14年ぶりとなった今回のブランド刷新。これまでのオートレースらしさを残した新ロゴに加え、「やきつけろ。」というタグラインやキービジュアル、ブランドムービーも登場しました。8月11日からは新しいロゴの展開が始まり、屋外広告や動画、SNSなどを通じた発信も広がっていきます。
鮮やかな赤のロゴや、ひと目で印象に残る「やきつけろ。」の言葉は、これまでオートレースをあまり知らなかった人の目にも留まりそうです。14年ぶりに装いを新たにしたオートレースが、どのように新しいファンとの接点をつくっていくのか、今後の展開も気になるところです。
