【独占】旧ピヴォ跡地「札幌ダイビル」にカメラ初潜入!吹き抜けの地下広場から道内初のホテルまで、注目の内部を先行公開

【独占】旧ピヴォ跡地「札幌ダイビル」にカメラ初潜入!吹き抜けの地下広場から道内初のホテルまで、注目の内部を先行公開

■大人の隠れ家スポット「OYOYO BASE」!中通りの文化を未来へつなぐ

「札幌ダイビル」には、表通りの華やかさとは異なる“もう一つの顔”が存在します。それが、北側の4プラとの間に位置する「中通り」に面したエリアです。

南1条と2条の間を東西に結ぶこの中通りは、通称「オヨヨ通り」と呼ばれ、1970年代から80年代にかけて大衆酒場やライブハウス、映画館などが立ち並ぶサブカルチャーの発信地として賑わっていました。

その歴史とカルチャーを受け継ぎ、再開発ビルの地下2階から地上2階にかけて誕生するのが「OYOYO BASE(オヨヨ ベース)」です。あえてあたたかみのある内装や落ち着いた空間づくりを施し、仕事帰りにふらっと立ち寄れるような飲食店が集積する「大人の隠れ家的なスポット」を目指しています。

■地下街「ポールタウン」と直結!憩いの「地下広場」と注目のテナント

地下2階フロアは、札幌の地下街「ポールタウン」と直接つながります。

直結部分から足を踏み入れると広がるのは、イベントなどにも活用できる広々とした「地下広場」。周りにはカフェなどの商業施設が配置され、フリースペースのテーブルや椅子で自由に立ち寄り、くつろぐことができます。

テナント誘致も着々と進んでおり、北海道初出店となる店舗やフラッグシップショップ(旗艦店)のオープンも予定されているとのこと。具体的にどんなお店が入るのか、今後の発表が楽しみです。

配信元: SODANE