
夏の食卓に大活躍するそうめんですが、食べるたびに薬味を刻む手間や、氷でつゆが薄まる不満はありませんか。今回は、そんな不満を解消する「薬味の冷凍保存ハック」を紹介します。SNSでも「ヘビロテ決定」「夏にぴったり」と話題の時短ワザです。
毎回刻む手間をゼロに!薬味氷を作る簡単4ステップ

そうめんを食べるたびに、ネギや大葉を細かく刻むのは意外と手間に感じるものですよね。まとめて作って冷凍庫にストックしておけば、そんな毎回の作業から解放されます。

まずは、お好みの薬味と製氷皿を用意します。
今回は、ネギ・みょうが・大葉を揃えました。製氷皿は、他の食材へのニオイ移りを防ぐため蓋付きがおすすめです。
【手順】

1.薬味をすべて細かく刻みます。

2.刻んだ薬味を製氷皿へ入れます。

薬味を混ぜると彩りもきれいですが、今回は好みに合わせて選べるよう3種類に分けました。

3.薬味がひたる程度に水を注ぎます。


4.あとは蓋をして、冷凍庫で凍らせるだけです。

しっかりと凍ったら、手軽で便利な「薬味氷」の完成です!

夏の食卓に彩りと涼を届けてくれそうですね。
最後まで薄まらない!めんつゆで作る薬味氷の魅力


さらに、水の代わりに「めんつゆ」を注いで凍らせるだけの、ぜいたくな裏ワザもあります。

そうめんのつけつゆに氷を入れると、溶けたときに味がぼやけてしまいますが、めんつゆで凍らせた薬味氷なら、溶ければ溶けるほど冷たさとおいしさがキープできる良さがあります。

