サービス誕生までの経緯

ハウストーリー誕生までの経緯
「ハウストーリー」の原点は、Leoline代表取締役・畠山琢氏の家族の記録だという。
2021年、祖母・テルさんが長年暮らした家を、テルさんが元気なうちに撮影した。その後、2022年9月、約20年に渡り一人暮らしをしていたテルさんは施設へ入所。そしてテルさんの死後に家を解体して土地が更地になった後、父とともに写真・家系図・年表・先祖の記録を整理し、一つの家族の物語としてまとめた。今ではこのVRは、父にとっても、家族・親族にとっても、帰る場所=心の拠り所となる存在になっているという。
畠山琢氏は「この記録を通して見えてきたことは、家を残すことは、建物を残すことではないということです。そこで暮らした人の人生を残し、家族が積み重ねてきた時間を、次の世代へ受け渡していくこと。そして、昔を思い出すだけではなく、家族が集まり、語り合い、新しい思い出を重ねていく場所になること。それが、HOWSTORYが目指す『家族の記録誌』です(一部抜粋)」とコメントしている。
実家じまい・生前整理・終活支援に「ハウストーリー」を活用し、家族の歴史を残してみては。
ハウストーリー HP:https://howstory.jp
ハウストーリー VRサンプル:https://howstory.jp/vr/sample
Leoline HP:https://japan-leoline.com
(ASANO)
